H21年度ボランティア5回目
今日からGW。
お天気もいいし、図書館は閑散としています。
土曜日ではないのですが、休日なので、お手伝いに。
主婦ボランティアの人は、休日はなかなか出られないので、
ピンチヒッターです。
でも、初めてお会いする方(今年からボランティアしている方)と
ご一緒になりました。
学校かどこかで読み聞かせをしていらしゃったようで、
静かなしみいるような声で1冊読んでくださいました。
今日の聞き手は、2人。それも1人は、コミックを読みながらの
小学生ぐらいの男の子。でも興味はあるのかな。
そして、このコミックを読んでいた子が、最後に発した言葉で....
今日使った絵本
「さかさのこもりくんとてんこもり」あきやまただし(作)教育画劇
「きんたろう」さねとうあきら(文)田島征三(絵)教育画劇
「マドレーヌといぬ」ルドウィッヒ・ベーメルマンス (作)福音館書店
「マドレーヌといぬ」は、1匹の犬をみんなが自分の犬として世話をしたいと望み、いろいろなことがあったけれど、最後には12匹の子犬が生まれ(マドレーヌ達と同じ数)一人1匹、自分の犬を持つことができるというような内容なのですが、コミックを読んでいた男の子が一緒にいた母親にぽつりと「最初の1匹の犬は誰が世話をするのかな?」と言ったということでした。
私が、めでたしめでたしの話だと思っていた話をこんな風に感じる子どもがいるんだと知って、まだまだ修行が足りないなぁと思いました。
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